カブトムシを養殖して売れば儲かるのか? 〜幼虫編〜


カブトムシを売れば儲かるのか?

前回に引き続き、
今回もこのテーマで
書いていきたいと思います。

さて
前回の記事では
「国産カブトムシ 成虫」
に焦点を当てて
書かせていただきましたが、

今回は
「国産カブトムシ 幼虫」
について。

ハッキリ言って
成虫を売るより
幼虫を売る方が
圧倒的に楽です。

国産カブトムシに限らず
個人でこれから虫を売ってみたい
という方は、
まずは幼虫を売ってみるのが
良いと思います。

幼虫を売る優位性
まず、
幼虫で売る事の利点の一つに
梱包と配送の手軽さが挙げられます。

幼虫の方が成虫よりも
小さなプリンカップに
入れられる場合が多い事から、
送料も少なく済みます。

また
配送時の脱走トラブルも
成虫より幼虫の方が
圧倒的に少ないと言えます。

次に、
成虫にするまでの
コストの削減です。

一頭の幼虫を成虫にするまで
マット代が100円かかって
150円で成虫を売るより
幼虫の時点で50円で売れたら
手間を考えたら
幼虫で売った方がいいですよね。

実際に
国産カブトムシの幼虫は
ヤフオクでは
時期やタイミングにもよりますが
一頭あたり50円〜100円ぐらいで
取引されています。

成虫と大差ないですね。

中でも
出品者が減る時期、
夏前などは
需要に供給が追い付かず
ヤフオクでの価格が
高騰する傾向にあります。

 

以上の理由から
特に虫をあまり売った事がない人は
成虫よりも幼虫を売った方が
良いと思います。

本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。