ヒラタクワガタは子供の頃はまず採る事が出来ない虫の一つでした。
しかしながら、現在は簡単に見つけられるクワガタの一つ。
特に兵庫県の小野市では、多くのヒラタクワガタを見る事が出来ます。
関東ではヒラタはレアって聞きますが。
何故関東にはヒラタが少ないのか、理由が分かる人教えて下さい(笑)
そんな訳で、私もヒラタクワガタを飼育していますが、ほぼ小野市産の野外採集個体またはそれらを繁殖させた個体になります。
毎年幼虫を得る事が出来、ヒラタ珍しくもないし、幼虫採らなくてもいいかなーと思いながらも、毎年産卵させています。
そして今年も新成虫が続々羽化してきました。
幼虫もそこまで真剣に管理していません。
ギネスとか狙っている訳でもないですし(笑)
兵庫県小野市産ヒラタクワガタWF1は、300ml弱の菌糸ビン一本孵しでも、♂60mm以上の個体が安定して出てくる事が分かりました。
60mmを超えたら結構満足という感じ。
真剣に管理したら70mm超えは余裕そうです。
それにしても、野外で見る60mmのヒラタはめちゃデカく感じるけど、自宅で羽化させた60mmを見てもそんなに大きいと感じないんですよね。
なぜでしょう?(笑)
余談ですが、いわゆる「地下アイドル」と呼ばれる「Meteonomicon」というグループの「パンダ」という子に、WF1の小野市産ヒラタ♂をプレゼントしました。
基本生き物のプレゼントとかNGだったりするんですけどね(笑)
本当に欲しいのか何度も確認したら、欲しい言うので(笑)
今年も兵庫県小野市産のヒラタクワガタの産卵セットを組みました。
たくさん産んでくれるといいな。



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