出典:https://twitter.com/shyuragi/status/1149235042859667456
有毒の「赤いクワガタ」という、目を引くタイトルの記事に興味を持ったので、少し書いてみようと思います。
【有毒「赤いクワガタ」要注意】https://t.co/hRU0K1SShS
昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。真っ赤な体とクワガタのような大あごが特徴で、触るとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがあるという。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) 2019年7月11日
「クワガタ」とか書かれていますが、クワガタのようなアゴを持っているというだけで、実際はクワガタではなく、「ツチハンミョウ」の一種のようです。
タイトルに「クワガタ」と書かれるのは、少し悪意を感じてしまいますね。
このヒラズゲンセイについて少し調べてみましたが、漢字では「平頭芫青」と書くそうです。
「芫青」が「ツチハンミョウ」という意味で、「平らな頭のツチハンミョウ」という意味になるそうです。
面白いですね。
成虫が出現するのは5~8月頃なので、ちょうど今の時期に見られる昆虫ですね。
鮮やかな赤で、ちょっと実物を見てみたい気もします。
また、このヤフーニュースの記事では、ただの「危険生物」であるかのように書かれていますが、実は準絶滅危惧種の貴重な昆虫のようです。
今巷で話題の「赤いクワガタ」こと、ヒラヅゲンセイですが触れない事は勿論駆除してはいけませんよ
っていうのみんな言わないんだよね!!この子一応準絶滅危惧種だから駆除しちゃうとそれこそ絶滅しかねない幻の昆虫だから!!!触らないでそっとしておいて!!!!お願い!!!!#拡散希望 pic.twitter.com/UJ4pfsfzc3
— 🦈しょこらさん🦈 (@syokora_NEO) 2019年7月11日
ツイッターで 「#ヒラズゲンセイ」 でツイートされているものの中で、興味深いツイートをメモの為に埋め込んでおきました。
赤いクワガタ…ヒラズゲンセイって騒がれてるようだから画像みてみたら顔以外どこもクワガタの要素なくて草
どちらかというと体はカミキリムシやハキリムシと似てるじゃんw
まあ毒性はハネカクシと似てるのかな?なんにせよ触らぬ神に祟りなしだね#ヒラズゲンセイ— 天界の大きな鳥ライン (@psyberzeronight) 2019年7月13日
家の周りにいっぱいいるのよね。そろそろ出てくる季節だ。#ヒラズゲンセイ pic.twitter.com/1EmTiJZzXE
— toshi (@red_2nd) 2019年7月12日
京都市北区紫野北舟岡町49 建勲神社
まさかこいつがそんなに危なかったとは
#ヒラズゲンセイ pic.twitter.com/RUS7wFQMKX— 瑣銀 シュラギ (@shyuragi) 2019年7月11日
何年前だったかな・・・庭を歩いていたら何かの羽音がするのでカブトムシかな?と期待して見上げたら真っ赤な得体の知れない虫が空に。葉っぱにくっついたところを撮影しているとまた羽音がして見上げるともう1匹がやって来るという心臓に悪い思い出。#ヒラズゲンセイ pic.twitter.com/XvMURkEPXu
— めね仔 (@meneko93) 2019年7月11日
#ヒラズゲンセイ
マスコミの偏向報道にムッとしたので。
まず赤いクワガタではありません
赤いツチハンミョウです。毒があるといっても、身の危険を感じた際に死んだフリをして、その時に体から出す黄色い体液に素手で触れるとかぶれる程度です。
リプに続きます
— kent (@kent101055) 2019年7月12日
今日ヤフーニュースで注意喚起の記事が出ていた赤いクワガタ?!
ヒラズゲンセイを去年と今年の6月に香川県の亀鶴公園の東屋で見つけました‼️
この昆虫は体液に毒がらあり触るとかぶれたり水ぶくれができるそうです。見つけても絶対に触らないで下さいね。#ヒラズゲンセイ#赤いクワガタ#毒あり pic.twitter.com/7xXaYY4HSQ— 5プーfusemama (@911moca03300511) 2019年7月11日
YouTubeには動画も上がっていました。
動いてるとことか結構可愛い(笑)



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